サイト作りの一区切り

おかげさまで、メインコンテンツである「日本一根昆布に詳しいサイト」はメインコンテンツを完成させることができました。

が、しかし、一週間後の自分がこのサイトを見るとまた修正したくなるところだらけだと思います。夜中に一生懸命思いを込めた恋文を朝読むとびっくりするくらい恥ずかしかったりするのと同じ感覚で、修正したいところだらけになると思います。(笑)

だから、これからも修正を続けていきますし、ブログの部分で季節ごと、その時期の、新しい根昆布の情報を発信していきます。

更新がいつなのかは私にもわかりません。最新の更新情報はFacebookやtwitterで

サイトのタイトルを変えてみました。

今日、ページを作っていて感じたんですが

このサイトのタイトル「根昆布とは?を考える」ってどうよ?(笑)

 

という事で、
本日サイトのタイトルを変えました。

けっこう詳しい根昆布の効果と根昆布水の作り方です。

 

どうです!いいでしょう!!
嫁からは「どっちもどっち」と言われましたが・・・

これからは昆布の種類別の違いをこのページよりもっと詳しく解説したり、季節ごとの根昆布の話などしていきたいと思います。

根昆布に種類があるって知らない方多いですし、種類が違うと粘り方や飲み口、味も全然ちがうので、慣れた根昆布と違う根昆布を飲むと満足しないんですよ。そんなところのお話になると思います。

お楽しみに!

私の知ってる根昆布愛用者

私は若いときからなぜか根昆布を愛用している人と縁があります。その中でも印象的だったのは年齢80歳を超えてたおばあちゃん。

見た目にも背中が伸びてて、一緒に歩いていたおばあちゃんは腰が前に曲がってるけど、根昆布を飲んでたおばあちゃんは腰が逆に反ってる。

もちろん歩きもシャキシャキだし、しゃべりもペラペラです。fたりは同級生だと言ってましたが一緒に歩いてたおばあちゃんと同級生とはまったく見えませんでした。

聞けば、朝に根昆布水を飲むようになってから10数年になるそうで、60歳を超えてから飲むようになったらしいです。なのに肌つやから立ち姿からしゃべりまで元気そのものでした。

その方が飲んでる根昆布は羅臼の根昆布だそうです。理由は「いろいろ根昆布を飲んで一番おいしいから」「おいしいから毎朝飲みたくて飲んでる」と言ってました。

私も「根昆布が続くコツは飲みやすさ」だと思ってます。飲みづらい根昆布水はいくら効果があっても長続きしないし、続かなければ根昆布の効果も得られません。

そういえば、料理研究家の神田川俊郎先生も羅臼根昆布の愛用者だと聞いたことがあります。これは2004年の朝日新聞の新聞記事です。

64歳で8階まで階段上り下りできるってすごくない!!
羅臼の根昆布、試したくなりました。