根昆布水を飲むようになると毎朝のお通じがスルッと出るようになります

根昆布水を飲み始めると、毎日決まった時間にお通じが来るようなります。人によっては寝起き直後にトイレに行きたくなったり、朝根昆布水を飲んで少しするとお通じが来るようになったり、ウォーキングなど体を動かすとトイレに行きたくなるなどタイミングはそれぞれですが、その人ごと決まった時間、決まったタイミングでお通じが来るようになります。

昆布から出てくる箸でつまめるほどの粘りがお通じにつながります。

それは根昆布水に含まれるたっぷりの食物繊維とフコイダンが働いているからです。

食物繊維は人の体で消化できないものなので腸でも消化されず便の量をかさ上げします。そしてヌルヌル成分のフコイダンは便を柔らかくして出やすい状態にしてくれます。これらの効果でお通じが毎日出るようになります。

私も感じましたが、これまで少したまり気味だった人なら、お通じ効果で体が少しかるく感じるようになると思います。

そして、毎日お通じがあることが根昆布効果の始まりになります。

 

根昆布水が毎日体の中を掃除してくれる

調べてみても、「血圧を下げます」「便秘が解消します」「脳梗塞や心筋梗塞を予防します」という事は書かれていますが、なぜ(どういう作用で)その効果があるのかをハッキリ書いているサイトってありませんでした。そのあたりをしっかり書きます。

根昆布水で得られる効果は

  • 高血圧降下作用
  • コレステロール低下作用
  • 中性脂肪抑制作用
  • 血糖値抑制作用
  • 血液凝固阻止
  • 抗酸化作用
  • 抗ウィルス作用
  • 抗菌作用
  • 整腸作用
  • 免疫力強化作用
  • 肥満・ダイエット作用
  • その他

こういったものがあげられます。

これらの効果は別々に起きるのではなく連鎖的に起き始めます。だから最初の効果が出てくれば、その状態を維持することで全ての効果を感じて頂けるようになります。その最初の効果は「お通じ」です。

お通じは食事として食べたもが体の中で分解吸収しおわったものを体から排出したものです。
食事は日々行われますが、お通じはとまることがあります。

毎日お通じがあると食べたものは体の中で留まっている時間が短くなり、早々に便として排出します。もし、腸の中で長時間とどまるような事があると、腐敗しやすい環境にある食べ物は腐敗が進んでにおいが強くなります。

腸は腸の中にあるものからしか栄養吸収できませんので、腐敗が進んだものが腸の中にずっといると腐敗が進んだ食べ物からさらに吸収を進めてして堅くなり便秘の原因になります。

しかし、毎日食べて毎日お通じがありると、腸の中はきれいで新鮮な食べ物でいっぱいになり新鮮な食べ物から栄養を吸収できて、お通じも柔らかくスムーズで、においもそれほどしなくなります。

毎日お通じがあると、腸から体に入ってくる栄養も新鮮なものになるのは明白です。

そして、根昆布に含まれるトロトロネバネバの食物繊維は、腸の中で取りすぎてしまった塩分(ナトリウム)だけでなく血中コレステロールや中性脂肪の原因になる脂質などを粘りの中に包み込んだままカラダの外に排出してくれます。

ナトリウムを減らしたことで血管の収縮を防ぎ、太く柔軟になった血管は血液の流れがスムーズになります。血圧が下がる理由のひとつです。

また食物繊維は腸で胆汁酸という物質も包み込んで排出します。胆汁酸はその原料を血中コレステロールから作られるので、胆汁酸が減れば減った分を作るので血中コレステロールが減ります。これでドロドロで流れの悪かった血液がサラサラの血液に変わり流れがスムーズになります。これも血圧を下げる理由のひとつです。

さらに、食物繊維が脂質の吸収を防いだことでこれも血液をサラサラに変えてくれる効果があります。これらの作用がおこることで、血圧が下がり血液の流れがスムーズになります。

血液がスムーズに流れると免疫力も上がっていきます。

腸はきれいな食べ物から栄養を吸収して、吸収された栄養はスムーズに流れる血液で全身に送られるようになります。それによって「爪がキレイになりました」という話もあります。

キレイな血液がキレイな栄養を運んでくれればお肌ももちろんキレイになりますし、血液の流れが良くなることで「足のむくみがとれました」という話もあります、以前にとろろ昆布ダイエットが流行ったのも、原理は同じです。他にも白髪が黒くなった、髪が増えたというお話もあります。

ほんとうはもっと難しい話だったりしますが、できるだけわかりやすいようにしたつもりですが、それでも文章長いしわかりにくいと思います。

これらの効果は「根昆布水を飲んで毎日スムーズなお通じがあるという状態をずっと続ける」と得られるようになるのです。

お通じに効果的な根昆布は

こうして考えると、根昆布の効果を得るには粘りの多い根昆布のほうが良さそうです。粘りの多い根昆布はこちらこちらの二つがあります。

根昆布水のつくりかた

ここからお通じの効果が高くなる根昆布水の作り方の説明をしていきます。「日本一詳しい」と書いているように読み進めていくとかなり突っ込んだ内容になっています。詳しく知りたい方はこのサイトをすべて、おてがるに根昆布水を飲みたい方はこの章と 根昆布水をつくるときのお水について 根昆布をつける時間 根昆布水の賞味期限 を読んで下さい。

根昆布水を作るのに必要なもの

根昆布水作りで用意するのは コップ根昆布お水 だけです。

水の量を量るためにビーカーを使ってますが、一回測ってコップにどれくらい入るか分かったらビーカーは使わなくても大丈夫です。


根昆布水の作り方

  1. コップ一杯に使う根昆布は1~2枚(2~3g)です。
    用意した根昆布の表面に付いているホコリ等を落とすために根昆布を水道水でサッと水洗いして、200ml程度のお水を入れます。
  2. コップの口にラップをかけて、常温の場合10~24時間(夏は10時間、冬は24時間)くらい、夏で冷蔵庫に入れる場合は24時間ほど置きます。

  3. コップの中の根昆布を取り出して根昆布水の完成です。

 


根昆布水は浸け置く時間が長いだけで作るのはとても簡単だと思います。ただし、もっと効率よく根昆布の健康効果を得るためにお水は浸け方にこだわってみたいと思います。次のページへお進みください。

根昆布水をつくるときのお水について

結論から申し上げると、最初に根昆布水を作る時のお水は、日本の水道水で大丈夫です。

日本の水道水は(沖縄県や関東地方の一部を除いて)カルシウムやマグネシウムなどミネラルが少ない「軟水」と言われるお水です。平野が狭く山の斜面が急な日本の場合、雨水は大地にしみ込んでから短時間で湧き出てきます。大地にしみ込んでいる時間や川で流れている時間が短いとミネラルを含む量が少ないままとなるため軟水になります。

反対にカルシウムやマグネシウムがたくさん溶けているお水を『硬水』と言います。広大で高低差の少ない大陸を雨水がゆっくり流れていく途中で水の中にミネラルやカルシウムを含んでいくため、ヨーロッパやアメリカ大陸、中国大陸のお水はほとんどが硬水です。

軟水は食材に浸透していく力も大きくなります。野菜や魚を煮たときやわらかくしたり、ご飯をふっくらさせてくれるのも軟水のおかげです。日本の和食が美味しいのは日本の食材と日本の水(軟水)を使っているからだと和食の料理人も言ってます。

日本の水道水は根昆布から出てくるアミノ酸やグルタミン酸を溶かして、おいしい根昆布水になります。たまにアルカリ水はどうかと質問がありますが、正直わかりません。ただ、どこでも手に入り安価で手軽に使える水道水で十分なので私は水道水を推しています。

特に羅臼根昆布や利尻根昆布、道南根昆布などは「出汁用昆布」の根昆布なので、その味は昆布のうまみがたっぷりの根昆布水です。そのうまみを引き出せる軟水で根昆布水をつくってください。ペットボトルのお水を使う場合も国産のお水であればほとんど軟水なので大丈夫です。

 

さらに上をいく根昆布水を作りたい時は硬水を使います(がごめ、猫足の場合)

先ほど「根昆布水をつくる水は水道水で大丈夫」と言うお話をしましたが、さらにもっと健康的な根昆布水を飲みたい時は「硬水のミネラルウォーター」で根昆布水を作ってください。

先ほどの説明と全く逆のお水をオススメしていますが、これには理由があります。

ミネラルやカルシウムがたくさん含まれる硬水は、アミノ酸と結合すると灰汁となって出てきます。料理教室でも灰汁の処理が大変になるので硬水は使わない方がいいですと言われています。

昆布の灰汁は、昆布から出る透明の粘りです。特にがごめ根昆布や猫足根昆布のように粘りが特徴の根昆布の場合、灰汁をたくさん出してあげたいのです。その灰汁を出すのに硬水は都合が良いのです。

硬水と軟水でどのように粘りに違いがでるのか実験をしました。

用意したお水は、
軟水に「からだにやさしいおいしいお水(岐阜県産 硬度19mg/lでかなり柔らかい軟水です)」
硬水は「コントレックス(原産国はフランスだったかな 硬度1468mg/lでそのまま飲むとお腹こわすこともあるくらいの硬水)」を使いました。

昆布はがごめ根昆布だと個体のばらつきがあることや、均等に2分割して切るのも難しかったので、1枚のがごめ昆布(短冊)を縦に切って使用しました。

浸け始めてから3時間ほどで、硬水は昆布はそれほど膨らんでいませんがこれだけ粘りを出しました。

同じ時間の軟水はまだこの程度の粘りです。

12時間後、硬水は見た感じ粘りに変化は見られません。

12時間おいて軟水の方も粘りが出ています。

写真ではわかりにくいのですが、飲んでみるとやはり硬水の方が粘りが出ています。粘りは見た目だけではわかりにくかったので、粘った昆布水を網に通してみました。

画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

軟水は粘りが少ないため溜まること無く通り抜けますが、

画像をクリックすると大きな画像でご覧いただけます。

硬水は粘りが強いのでスムーズに網目を通らず、トロトロの根昆布水が網の上に溜まるようになっています。粘りで光が屈折して網目がゆがんだように見えますね。左の写真をクリックすると大きな写真でご覧いただけます。

お水に硬水を使うことで、昆布の粘りをより引き出せて、硬水に含まれているカルシウムやマグネシウムも、昆布のカルシウムと合わせて摂ることができるようになります。つまり、よりミネラルの多い根昆布水が作れるようになります。

但し、味に関しては軟水で作ったときより少し飲みにくさを感じます。飲みやすいのは軟水で作った根昆布水の方です。

あと、硬水に含まれるマグネシウムは下剤にも使われる成分で飲むとおなかを壊す人もいます(体質や慣れによっても変わってきます)。硬水を使った昆布水を飲んで長期間おなかを壊した状態になる場合には水道水や軟水のミネラルウォーターに変えて根昆布水を作ってください。

※食品を摂取することにより疾病が治療することはありません。身体に不安を抱えている方は、必ず医療機関へ相談してください。
※栄養素を一度に多量に摂取することで病気のリスクが減ったり、より健康が増進するものではありません。バランスの取れた食生活を心がけましょう。

日本で手に入る硬水のミネラルウォーター

粘りの多い根昆布には がごめ根昆布猫足根昆布 があります

 

根昆布をつける時間

根昆布水を作る時、お水に根昆布を入れてから何時間置くか?疑問に思いますよね。

このサイトでは
常温の場合8~12時間(夏は8時間、冬は12時間)くらい、
冷蔵庫に入れる場合は12~24時間ほど置く形を推奨してますが
もしかしたら他のサイトとは違うかもしれません。

根昆布水の作り方で「コレが絶対」はありませんから(汗)
でも、時間を具体的に書くからには具体的な根拠もお話させて頂こうと思います。どうぞ最後までお付き合いくださいね。

まず基本的に根昆布水は長く置くほど栄養(粘り)が出ます

そう聞くと「そうか!長く置けばいいんだ!!」と思ってしまいますが、長く置きすぎると今度はお水が腐って飲めなくなります。

がごめ根昆布の場合、昆布から出る粘りは出始めた時は固さがあって昆布からなかなか剥がれてくれないんですが、一定の時間を過ぎるとその粘りはだんだんやわらかくなって昆布から剥がれやすくなります。この点では長い時間置く方が良いように感じます。

もう一つは温度の要因で、お水の温度が低くなると昆布から粘りが出にくくなります。逆に常温以上になると、粘りがやわらかくなって高温ではサラサラになります。ちなみに粘った昆布水を沸騰させると粘りが消えます。

お水の温度は常温がベスト(粘りが出やすい)で、昆布水が痛まないように冷蔵庫で冷やすのはありだと思っています。でも、お湯とか熱湯で昆布水を作るのは粘りが消えるのでアウトだと思います。

こういった要因を考えながら実際にどれくらい置くのが良いのか試してみました。

まず、常温で昆布水を作って何時間でお水が濁るのか?実験では、8月に室内常温(昼間クーラーをつけた部屋)に置いて24時間ほどで濁り始めました。

同じ24時間冷蔵庫に入れて作るとどうなるか?
また常温で8時間置いたものと比較して粘りはどうか?

まず冷蔵庫で24時間置いたお水はとてもキレイで間違いなく飲んでもおなかを壊さない(腐ってない)根昆布水でした。
8時間常温の根昆布水は24時間冷蔵庫に比べて少し色がついていますが全く問題ない感じです。

そして常温8時間と24時間冷蔵庫の粘りを比べてみると、粘りの量はほとんど同じかな?っていう感じでした。

こういった要因を踏まえて、
常温で置く場合夏の暑い時期は短め、冬の寒いときは長めに。
冷蔵庫に入れるときは常温の1.5~2倍くらいの時間を置く。こうした方が良いのかと思います。

根昆布水は長くつけすぎず(また作り置きとかせず)新鮮な粘りを楽しみましょう。

と書きながらも、根昆布水作りにこれが絶対っていうのはないので「こうした方がいいと思う」って思ったことは
皆さん是非試してみてください。

そしたらもっと幸せになれるかもしれませんよ!

 

昆布の切り口は下にむける

昆布の表面は黒い皮に守られていて、この皮と表面のぬるぬるが昆布の中の栄養を外に出さないように守っています。

と言うことは、昆布から栄養を出すには昆布に切れ目を入れると、皮にじゃまされず切れ目から栄養が出やすくなるということになります。

根昆布は硬いので切れ目を入れるのは大変ですが、
栄養をよりたくさん出したい時は根昆布に切れ目を入れるというお手間をちょっとかけてみてください。

 

それと、根昆布をコップに入れる時の方向にもちょっとだけ気遣ってみるとより栄養をだしやすくなります。

昆布の切れ目(栄養の出口)が下の方に向くように入れてみてください。

私が試したところでは、切り口が下に向いている根昆布からは粘りが垂れ下がりましたが、切り口が上を向いていた根昆布は切り口周辺に粘りがついているだけで垂れ下がるようにはなりませんでした。

そんな難しくないお手間ですので是非試してみてください。

 

大きすぎない根昆布を選ぶ

根昆布にお水が浸透すると体積を大きくします。
その大きさはがごめ根昆布の場合でだいたい2~3倍くらいになります。

そのため乾燥状態でコップに入れる時コップに対してちょうどいい大きさだと思っても
根昆布水ができる頃にはコップの口から飛びだしてることもあります。

根昆布はお水に浸かっている所から栄養が出ます。
逆に水に浸かってないところからは栄養が出ません。

だから根昆布を漬けている時は昆布がお水から飛びださないようにコップに対して小さめの根昆布を選んだり、根昆布を二つか三つに割っるなどしてコップに入れてください。

オススメは割ってからコップに入れる方法です。割った方が切り口が増えて栄養がでやすくなりますよ。

 

根昆布水とカルキの影響

根昆布水のお水に水道水を使う場合、水道水に含まれるカルキ(消毒用塩素)にも注意が必要です。

普段水道局では水道水のカルキの量を大きく変化することはあまりないのですが、季節でいうと梅雨の時期(食品が傷みやすい時期)はカルキの量を増やして水の腐敗に対処します。

このカルキが増えている時期は、これまでと同じように根昆布を漬けても根昆布から粘りや栄養分が出なくなります。

梅雨が明けてカルキの量が戻れば、また前と同じように粘りが出るようになります。またこの時期のお水道水はカルキ臭があるので気を付けてにおいをかぐとわかります。

この時期は水道水はそのまま使わず、一度煮沸させてカルキを飛ばしたあと冷ましをしてから根昆布水を作るか、ミネラルウォーターを使うなどしてみてください。

 

根昆布水とヨウ素

昆布、特に根昆布にはヨウ素というミネラルがたくさん含まれています。

ヨウ素は甲状腺ホルモンを作る元になるミネラルで、甲状腺ホルモンは細胞の発達や組織の成長を促したり、基礎代謝を高めてエネルギー消費量を増やしたりします。これを欠かすと体がだるい・鈍いなどの症状が現れたり子供では発育が遅くなったりするので欠かせないミネラルですが、取りすぎても甲状腺機能低下症、甲状腺腫などの過剰症が起こることもあります。

厚生労働省発表の「日本人の食事摂取基準(2010年版)」によると、ヨウ素の許容量は成人2,200μg/日、乳幼児(0ヶ月~2才)250μg/日と定められています。その含有量は食品中最も多いと言われていて、データがあるものでは真昆布には1gあたり2400μgのヨウ素が含まれていますので1gの根昆布で許容量を超えてしまいます。(日本食品標準成分表より)

ただし、この数値はヨウ素を連続的に摂取している状況を想定した値であるという注意書きがあります。つまり、たまたま2,200μgを超えるヨウ素を1日摂取したとしても、すぐに健康リスクに結びつくわけではないですよ、というわけです。

しかし、できるだけ取りすぎになる事は避けたいですよね。
そこで、独自に科学的に検証された文献や文部科学省の「日本食品標準成分表」などから調べたところ、昆布のヨウ素はお水に浸けて60分後にはほとんどが溶け出しているという事がわかりました。

日本食品標準成分表の資料によると真昆布10gあたりのヨウ素含有量は24000μg
昆布だし1000gあたりのヨウ素含有量は82000μg、
「昆布だし」の成分値は、水に対し3 %の昆布を加えて約60分放置し、布でこして得られただしの分析値に基づき決定したそうです。
つまり、昆布だし1000gには30gの昆布が使われているので、82000μgを3で割ると27333μg、真昆布の24000μgと比較して・・・あれ?増えてる!(笑)
このようにちょっとおかしなところもありますが、数値が間違ってなければお水に入れて60分でほとんどかそれ以上(?)のヨウ素がお水に溶け出していると読み取れます。

ということから根昆布水を作る時に、
根昆布をお水に浸けて60分後にお水を新しいお水に入れ替えればヨウ素の取りすぎを心配しなくてよくなるということだと思います。あと、ヨードの取りすぎを心配する場合は浸け終わった昆布を食べない方が良いのかもしれません。
(すいません。医学的な免許は持ち合わせてないので文献からの解釈としてそう思ってます。)