根昆布水が毎日体の中を掃除してくれる

調べてみても、「血圧を下げます」「便秘が解消します」「脳梗塞や心筋梗塞を予防します」という事は書かれていますが、なぜ(どういう作用で)その効果があるのかをハッキリ書いているサイトってありませんでした。そのあたりをしっかり書きます。

根昆布水で得られる効果は

  • 高血圧降下作用
  • コレステロール低下作用
  • 中性脂肪抑制作用
  • 血糖値抑制作用
  • 血液凝固阻止
  • 抗酸化作用
  • 抗ウィルス作用
  • 抗菌作用
  • 整腸作用
  • 免疫力強化作用
  • 肥満・ダイエット作用
  • その他

こういったものがあげられます。

これらの効果は別々に起きるのではなく連鎖的に起き始めます。だから最初の効果が出てくれば、その状態を維持することで全ての効果を感じて頂けるようになります。その最初の効果は「お通じ」です。

お通じは食事として食べたもが体の中で分解吸収しおわったものを体から排出したものです。
食事は日々行われますが、お通じはとまることがあります。

毎日お通じがあると食べたものは体の中で留まっている時間が短くなり、早々に便として排出します。もし、腸の中で長時間とどまるような事があると、腐敗しやすい環境にある食べ物は腐敗が進んでにおいが強くなります。

腸は腸の中にあるものからしか栄養吸収できませんので、腐敗が進んだものが腸の中にずっといると腐敗が進んだ食べ物からさらに吸収を進めてして堅くなり便秘の原因になります。

しかし、毎日食べて毎日お通じがありると、腸の中はきれいで新鮮な食べ物でいっぱいになり新鮮な食べ物から栄養を吸収できて、お通じも柔らかくスムーズで、においもそれほどしなくなります。

毎日お通じがあると、腸から体に入ってくる栄養も新鮮なものになるのは明白です。

そして、根昆布に含まれるトロトロネバネバの食物繊維は、腸の中で取りすぎてしまった塩分(ナトリウム)だけでなく血中コレステロールや中性脂肪の原因になる脂質などを粘りの中に包み込んだままカラダの外に排出してくれます。

ナトリウムを減らしたことで血管の収縮を防ぎ、太く柔軟になった血管は血液の流れがスムーズになります。血圧が下がる理由のひとつです。

また食物繊維は腸で胆汁酸という物質も包み込んで排出します。胆汁酸はその原料を血中コレステロールから作られるので、胆汁酸が減れば減った分を作るので血中コレステロールが減ります。これでドロドロで流れの悪かった血液がサラサラの血液に変わり流れがスムーズになります。これも血圧を下げる理由のひとつです。

さらに、食物繊維が脂質の吸収を防いだことでこれも血液をサラサラに変えてくれる効果があります。これらの作用がおこることで、血圧が下がり血液の流れがスムーズになります。

血液がスムーズに流れると免疫力も上がっていきます。

腸はきれいな食べ物から栄養を吸収して、吸収された栄養はスムーズに流れる血液で全身に送られるようになります。それによって「爪がキレイになりました」という話もあります。

キレイな血液がキレイな栄養を運んでくれればお肌ももちろんキレイになりますし、血液の流れが良くなることで「足のむくみがとれました」という話もあります、以前にとろろ昆布ダイエットが流行ったのも、原理は同じです。他にも白髪が黒くなった、髪が増えたというお話もあります。

ほんとうはもっと難しい話だったりしますが、できるだけわかりやすいようにしたつもりですが、それでも文章長いしわかりにくいと思います。

これらの効果は「根昆布水を飲んで毎日スムーズなお通じがあるという状態をずっと続ける」と得られるようになるのです。

お通じに効果的な根昆布は

こうして考えると、根昆布の効果を得るには粘りの多い根昆布のほうが良さそうです。粘りの多い根昆布はこちらこちらの二つがあります。