昆布の切り口は下にむける

昆布の表面は黒い皮に守られていて、この皮と表面のぬるぬるが昆布の中の栄養を外に出さないように守っています。

と言うことは、昆布から栄養を出すには昆布に切れ目を入れると、皮にじゃまされず切れ目から栄養が出やすくなるということになります。

根昆布は硬いので切れ目を入れるのは大変ですが、
栄養をよりたくさん出したい時は根昆布に切れ目を入れるというお手間をちょっとかけてみてください。

 

それと、根昆布をコップに入れる時の方向にもちょっとだけ気遣ってみるとより栄養をだしやすくなります。

昆布の切れ目(栄養の出口)が下の方に向くように入れてみてください。

私が試したところでは、切り口が下に向いている根昆布からは粘りが垂れ下がりましたが、切り口が上を向いていた根昆布は切り口周辺に粘りがついているだけで垂れ下がるようにはなりませんでした。

そんな難しくないお手間ですので是非試してみてください。