大きすぎない根昆布を選ぶ

根昆布にお水が浸透すると体積を大きくします。
その大きさはがごめ根昆布の場合でだいたい2~3倍くらいになります。

そのため乾燥状態でコップに入れる時コップに対してちょうどいい大きさだと思っても
根昆布水ができる頃にはコップの口から飛びだしてることもあります。

根昆布はお水に浸かっている所から栄養が出ます。
逆に水に浸かってないところからは栄養が出ません。

だから根昆布を漬けている時は昆布がお水から飛びださないようにコップに対して小さめの根昆布を選んだり、根昆布を二つか三つに割っるなどしてコップに入れてください。

オススメは割ってからコップに入れる方法です。割った方が切り口が増えて栄養がでやすくなりますよ。